「暖炉に炎」

うた    ザ☆シガーマン
作詞    垰山 泰彦
作曲    松永 久徳

晴れた昼間でも厚着が必要である
寒さ凍る今の時期に 君が居て良かった
本気でそう思う ほっとレモン飲みながら おぉ
昔の我が身の写真を見て 突き刺さる
過ぎ去りし日の早さも 今の為なんだな
本気でそう思う アゴひげをさすりながら おぉ
争いやすれ違いだとて 何のその
積もる雪の冷たさ 寂しさをよそに 体温わけ合う 君の横
愛情バカは消えぬ火を片手に 君の暖炉へと 火をくべる

就職せかされて 毎日が嫌になっては
背すじ凍る今の時期に 君が居て良かった
本気でそう感謝する たった1つの安息さ おぉ
何も無い僕に君が居て ありがとう
「胸を襲う切なさ わびしさも糧に 桜咲くまで 温めよう」と
愛情バカは 慣れぬ言葉吐き 君の恐怖心 ぬぐい去る

しんしんと・・・ せつせつと・・・

積もる雪の冷たさ 寂しさをよそに 桜散るまで温めようと
愛情バカを 馬鹿にされたとて 誰がやめるか この心 おぉ
つのる切なさ わびしさも糧に 君が去るまで 温めようと
愛情バカは 本音だけをつむぎ 火をくべるのさ 君の暖炉 おぉ

 

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