「ミント」

うた    唄種
作詞    くず
作曲    唄種

あふれても あふれても 次々生まれるモノ
ふくらんだポケットのピーコート
少しいじわるに風が揺らしても
つないだ左手から どんどん止まらないでしょう
歩いても 歩いても まだまだ一緒にいたい
密やかに彼女が願うこと
二人しか知らない約束を
結んだ小指には そっとあの日の温度まだ残ってる
誰かが言ってた 二人は知ってた
例えば雨が降ったら 空には虹が架かること

懐かしくてこぼれた涙から よみがえるあの冬のにおいを
嬉しくて切ない涙から 始まろうとするこれからを
優しく握って離さないでいよう
二人つないだ手もずっとこのまんまで・・・

あふれても あふれても 次々聴こえる唄
街を歩く恋人達から
隣で微笑む彼女から
愛しい気持ちで彼は 耳をかたむけうなずくのでしょう
誰かが言ってた 二人は知ってた
例えば寒い夜なら 空には星が奇麗なこと

懐かしくてこぼれた涙から よみがえるあの冬のにおいを
嬉しくて切ない涙から 始まろうとするこれからを
優しく握って離さないでいよう
二人つないだ手もずっとこのまんまで・・・

懐かしくてこぼれた涙から よみがえるあの冬のにおいを
嬉しくて切ない涙から 始まろうとするこれからを
優しく握って離さないでいよう
二人つないだ手もずっとこのまんまで
そっと そっと 離さないでいよう
二人つないだ手はずっとこのまんまで・・・

 

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