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大阪のストリートシーンにはこんなに凄いやつらがいる!

「STREVO 1」

1「カイト」 鎌田 純子
とにかくスイートで爽やかな彼女の音世界を、コンポーザーの今川 瞬がサポートして透明感の有る音世界を作り上げるユニットが出来上がった。

2「小さな街の恋物語」 はたぼー
千里中央のPALSTREETtで良く歌っている彼を見かけるが、ライブでは「ノリ1発」しかしレコーディングでは多様なボーカルアプローチの多重録音を展開。フルアルバムに期待!。

3「ウララ渚」 坂本 恵介
とにかく、表現力、歌唱力は絶大!「去り行く夏」を歌う彼はハマりすぎて恐い。業界人の率直な感想は「どこに隠れてたの?」

4「暖炉に炎」 ザ☆シガーマン
今回のオムニバスの事実上、ヘッドライナーと言える。「忌野清志朗と奥田民生のデュオ」みたいなけったいな情感と独特の「詩の世界観」は本物。フルアルバムが聞きたい。

5「茨の花」 松山 和司
「中学生の天才ギターシンガーがいるぞ」と噂が広がった彼も17歳、その楽曲やアレンジの「大人感」「熟した感じ」は彼の天性を感じる。末恐ろしや、、、。

6「ワルイ ユメ」 友梨香
「荒削りだけれど」と付け加えてはおくが、ピアノの弾き語りで、このアプローチは面白い(反則だろ!)これもコンポーザーの今川 瞬がアレンジに「暗躍」しているらしい。

7「無題」 百万BARIKI
ヘタウマなのか?なんなのか?この二人組には不思議な魅力がある。アイドル的魅力?なのか、なんなのか?暖かい多くのファンに支持される危なっかしい若きデュオ。

8「覚悟!」 ダイナマイトしゃかりきサーカス
間違いなく彼等もヘッドライナー的存在!アカペラグループとしてのライブパフォーマンスは、キャリア、実力、動員力ともに参加アーティスト中ナンバーワン!今回は新しいトライによる楽曲。

9「目を細めて」 きのしたあきら
もう、この方は別格です!このままベーシックに突き進んで下さい。心洗われます!

10「Superstar」 薮下 将人
声に特徴有り! 独特の波形と周波数の倍音が出る、妙な声が癖になります。そこで病みつきになるファンが多い、サブリミナル声の持ち主。疾走感のある1曲

11「スマイル」 哲生
ダイナマイトしゃかりきサーカスと、若きコンポーザー今川 瞬がまたも「暗躍」し不可思議な哲生の声とマッチング、新しい世界観を構築している1曲。

12「外国人マーク」 少年同盟
おもしろソングで笑いを追求する彼等の着眼点にはいつも敬服させられる。トビ過ぎてて理解できない一面も有るが?今後もおもしろライブに期待。

13「ミント」 唄種
素直な少女の心象風景は、女性にも忘れていた何かを思い出させる。ギターのNONNOとのマッチングで出来上がる「唄種ワールド」はまだまだ広がる?

14「YOU」 トランク
古いのか?新しいのか?彼等も不思議な魅力でストリートから多くのファンを掴んでいる。楽曲の完成度はピカいち!

15「R-ing」 良(Ryo)
ミノヤホールの運営をはじめ、様々なイベントや今回のアルバム制作にもプロデューサーとして活躍する、文字どおり、関西ストリートシーンの兄貴的存在。ソングライターとしての活躍も多忙で、アーティストとしての活躍も文字どうりメンバー中ではナンバーワン。この曲は、様々なイベントやストリートのオーラスで出演者全員で歌われている曲。

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