OSAKA Street Artists CATALOG「STREVO」official
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大阪のストリートシーンにはこんなに凄いやつらがいる!
「STREVO 2」
様々な音楽関係者に「こんなやつらどこにかくれてたの?」と言わしめた「STREVO1」から1年
参加アーティスト達は、それぞれ確実に飛躍的にグレードアップした。
さらに「稲沢 悠 」「野良-NORA-」といった新たな個性を加え、まさに珠玉の15曲。
その完成度の高さは「STREVO」を確実にコンピのブランドへと押し上げる1枚である。
1『ポップ☆スター』唄種・・・ 作詞:くず・NOBUAKI 作曲:おーの・くず
編曲:今川 瞬
純粋な少女の心象風景を歌う「くず」と、ソングライター「おーの」の絶妙のマッチングで出来上がる「唄種ワールド」は1年でお洒落に進化を遂げた。ちょっぴりブルージーなかわいいPOPチューンでスタート。
2『Broken』トランク・・・
作詞:新井寿光・NOBUAKI 作曲:新井寿光 編曲:今川 瞬
最近ストリートでもライブでも多くのオーディエンスを集める二人組。前作のバラードも完成度は高かったが、今作「Broken」は、ソリッドでエッジの効いた格好いいロックナンバー。ライブであまりに格好いいので、今回プロデューサーが、みずからリクエストした曲。
3『スニーカー』坂本
恵介・・・ 作詞:坂本 恵介 作曲:坂本 恵介 編曲:佐藤 泰吾
とにかく「本物」である。表現力、歌唱力は絶大。昨年リリースしたミニアルバムは驚異的なセールスを記録。ヘッドライナー的存在の彼は今回、ストリングスセクションが切ないラブバラードで参加。美しい!
4『真夜中のマシンガン』ザ☆シガーマン・・・
作詞:ザ☆シガーマン 作曲:Mっつん 編曲:佐藤 泰吾
メジャーレーベルやマスコミからのオファーが最も多い彼らは「忌野清志郎と奥田民生のデュオみたいな不思議な二人組」と形容された、この曲はライブで人気が高く、相変わらず詩の世界観は絶品だ!
5『か行』稲沢
悠・・・ 作詞:稲沢 悠 作曲:稲沢 悠 編曲:今川 瞬
2年前から目をつけていたのだが、満を持して今回初参戦となった。繊細で都会的な感性、歌唱力も絶品。タイトルの通り詩が「か行」で綴られているというコンセプトワークのおまけつき!。かっこいい。
6『今すぐ青春』藪下
将人・・・ 作詞:藪下 将人 作曲:藪下 将人 編曲:今川 瞬
独特の倍音を発するサブリミナル声の持ち主。「今すぐ青春」とはまさに彼らしい前作同様、青春ロックのストレート勝負。さわやかで、でも骨太な作品。それにしても、ホームタウンでの彼の人気は凄まじい。
7『月髪〜tukigami〜』野良-NORA-・・・
作詞:野良-NORA-・NOBUAKI 作曲:野良-NORA-・NOBUAKI 編曲:S&R
2組目の初参加メンバー。そこはかとなく流れる儚くアンビエントな音世界、スピリチュアル感漂うボーカル。深く、切なく、美しいヒーリングバラードはSTREVOに新しい風を吹き込む。
8『今夜はP.P.P.!』ダイナマイトしゃかりきサ〜カス・・・
作詞:ゆうき 作曲:ゆうき 編曲:佐藤 泰吾
アカペラミュージカル「猫堀骨董店」が大阪、東京とも連日ソールドアウトとなり、大箱での全国ツアーも決定。乗りに乗っているボーカルエンターティメントグループ5人組。ライブで人気の軽快なダンスナンバー。
9『しぼりたての夏』畑中
陽介・・・ 作詞:NOBUAKI 作曲:畑中陽介・NOBUAKI 編曲:S&R
名前を変えただけでなく、アーティストとしても1年で飛躍的に進化を遂げパワーアップした。タイトルどうり、POPで爽快なとっておきのサマーソングで参加。
10『windy
day』鎌田 純子・・・ 作詞:鎌田 純子・NOBUAKI 作曲:今川 瞬・鎌田 純子 編曲:今川 瞬
いつもスイートで爽やかな音世界を展開する「カマジュン」今回は意外にもDEEPなバラードを展開。このドラマチックな展開と完成度は若きコンポーザー今川 瞬の仕業である。
11『White
Memories』百万BARIKI・・・ 作詞:大上 正晃・NOBUAKI 作曲:大上 正晃 編曲:今川 瞬
前作から1年で最も進化したのは「百万BARIKI」ではないだろうか?メロディアスでスイートなラブソング。これもコンポーザー今川 瞬の仕業によるところが大きいと見る。
12『ハトとマジシャン』少年同盟・・・
作詞:二階堂 智規・T&R 作曲:二階堂 智規 編曲:S&R
おもしろソングで笑いを追求する彼等の着眼点にはいつも敬服させられる。トビ過ぎてて理解できない一面も有るが?今回は意外にもベタネタで来たか。あいかわらず不思議な世界観を展開している。
13『なないろドロップ』友梨香・・・
作詞:gumi・友梨香 作曲:友梨香 編曲:今川 瞬
女の子の心の裏側というか、微妙な心象風景を歌う友梨香。その詩の世界と相まって危うい個性満点である。切なく、儚いラブソングなのに、彼女が歌うとなぜか女心のこわさを感じるのは私だけ?
14『childish』良(Ryo)・・・
作詞:良(Ryo) 作曲:良(Ryo) 編曲:鳥井 一広
「STREVO」のプロデューサー、関西ストリートシーンの兄貴的存在の彼も2005年ミニアルバムをリリースした。 都会的でお洒落なこの曲は、ライブでも人気のナンバー、その安定感はさすがの一言。
15『笑いじわ』哲生・・・
作詞:哲生・NOBUAKI 作曲:哲生 編曲:今川 瞬
最初に聞いたときからラストナンバーにしたいと思った普遍的なテーマをさりげなく歌い上げた心温まる秀作である。前作ではしゃかりきとのコラボを展開したが、今回は見事に美しくストレート勝負。あたたかい!