百万BARIKI「無題」comment by 良(Ryo)

こうちゃんと、もっくんのユニット、百万BARIKI。
もとはせんちゅう(千里中央)のストリートミュージシャン。
当時のミノヤホールの受付嬢が千里中央に住んでいて、帰りがけに声をかけたことからミノヤホールでの出演が決まり、出会ったのが最初。
まーなんちゅうーか、元気がいいと言うか、粗削りと言うか・・・ね。
で、当時の特徴は、わかりやすいメロと極端に短い曲。
ワンアイディア、イッパツゴーゴーな曲のオンパレードだった。
どの曲も始まり方は『ジャカジャカジャカジャカ、ワン・ツー・ワンツースリー』だし。
で、当時ず〜っと言い続けていたのは「長い曲つくれ!」だった。
(まーなんとかんたんなっ^^)
「これで勝負して負けたら仕方がないと思える曲、つまり『シングル』として発売できる曲」をつくれと。
かくして生まれたのが「無題」だった訳だ。(やればできるじゃん)
で、いままでアコギでは表現し切れなかった、百バリミクスチャー色を施された「無題」が「STREVO 1」に収録された訳だ。
ぶっちゃけ、普段の百万BARIKIを知っていれば知っているほど、今回のテイクはびっくりしたことだろうと思う。それはもちろんナイスな訳だが・・・。
逆の場合は、それ相応、かなりのクオリティをきっと求めてライブ会場に人は足を運ぶだろう。その期待に負けないだけの曲、ライブパフォーマンスができるかどうか。
いよいよ、百万BARIKIが本領を発揮するときが来た!
「がんばれ!百万BARIKI!」

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