少年同盟「外国人マーク」comment by 良(Ryo)

少年同盟との出会いは、彼らがまだ3人で活動しているころ。
ミノヤホールのレンタルライブに出演していたところへ、話しかけたのがはじまり。
現在巷で有名?になった「めったぎり」というイベントをいっしょに始めたり、Ryo's pop'n time! で一緒にステージ上がったり、楽屋では面白話に花を咲かせたりと、なんだかんだ言いながら、彼らといると楽しい。
その楽しさを、ステージ上の楽しさに、より色濃く進化させることが彼らの命題。
さらに、良くも悪くも文化祭(学生ノリ)の部分を、いかにプロフェッショナル化していくかが、少年同盟のこれからを大きくしていく。
かれらの魅力(面白さ)は、ダンス、顔、スタイル?、題材・・・など多岐にわたるが、「STREVO 1」では特に「歌詞の面白さ」を追及してもらった。
おかげで、現時点での彼らの最高傑作がこの「外国人マーク」だと僕は思っている。
「STREVO 1」ではたくさんのアーティストが、それぞれの挑戦をしてくれたのだが、彼らもまた負けず劣らずの挑戦ブリで、15曲中しっかりとその位置をキープしてくれた。
実は人一倍努力家であると思われる少年同盟が、その努力を日常化できたとき、さらに少年同盟は青年同盟に進化できる。(いや、名前はそのままでいいのよ^^)最後に少年同盟へ。
「悩まず進め。あきらめずに進め。頭打ったら素直になって、そして笑顔でまた進め。」

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