唄種「ミント」comment by 良(Ryo)

13曲目の唄種さんとは、つき合いが長い。
ボーカル「おくず」と、ギターコーラスの「おおの」の二人組
もともと唄種は「おおの」と「じぃ」の男性デュオ。
おくずは「こども」と言うユニットで初めて出会った。
「こども」が解散して、おくずが「唄種」に合流。3人のユニットができあがる。
正直、はじめはどーなることやらと心配でした。
が、超ギター好き&超うた好きのユニット、心配とは無縁でした。
途中「じぃ」がバンドでプロを目指すこととなり、円満脱退。
そこで、現在の「唄種」ができあがったのだ。
CDからはなかなか伝わりにくいけど、おくずの独特?のキャラとおおののまゆげ(ギターだろフツー)が人気の秘密。
澄んだメロディーは、他者の追随を許さない。
そのあたりは「STREVO 1」で充分わかってもらえると思います。
で、彼ら?は、次を懸命に探しているところ。
そう「これからの唄種」をどの方向へ求めて行くのかを真剣に探している。
特にライブでは、楽曲の構成、空気感をはじめ、様々なトライを実際に感じることができる。
どこへ向うのか?はたまた、一周まわって元へ戻るのか?
ある意味「今」をもっとも楽しめるユニットが「唄種」かもしれない。

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