良(Ryo)「R-ing」comment by 良(Ryo)

いくら「STREVO 1」のプロデューサーとは言え、自分に自分でcommentを吐くなどと・・・。
しかしながら、この楽曲「R-ing」は、PALSTREETを始めとしたストリートイベントや、STREVO関連のイベントLIVEで、エンディング、あるいはアンコールとして唄わせていただくことが多く、間違いなく僕の楽曲の中で、いちばん知名度のある曲になった。
それもこれも、多くの仲間や、リスナーが受け入れてくれたからで、正に「STREVO 1」に育てていただいた曲である。
ある漫画家の言葉に「キャラクターを設定した後は、勝手にキャラクターが動いて物語を生み出していくんだ」とあったのを思い出した。
「R-ing」もすでに独り歩きを始めているのかもしれない。
良(Ryo)が生まれた(良(Ryo)として唄いはじめた)当初にはなかったキャラクター(関西ストリート界の兄貴的存在)も、この曲がなければ生まれていなかっただろうし、継承されなかったかもしれない。
「STREVO 1」の「R-ing」を聞くたび、ステージの、会場の、みんなの笑顔を思い浮かべる事が出来る。(僕だけ?^^;)

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