「カイト」
うた 鎌田 純子
作詞・作曲 鎌田純子
知らないフリしてあげてたんだ ありもしない話に耳傾むけて
それは自慢気で生意気で 悪びれた素振りも見せずに
だから 今 言おうとしたのに
そんな君がすごく愛しいから
なのに 手の中すり抜けて かきまわして返事もないまま
抱きしめた体が誰のモノでもなくても
嘘つきの君が いたずらに指さす方へ
☆小さな君に操られてボクは高く高く舞い上がるのさ
見上げた空に届かないとしても
同じ世界が見える所まで
たいして気にも止めなかったささいな事にさえ傷ついて
初めて見せたはずの涙も 思い出も遠い昔の様に
待ちわびたボクの姿にも気付かずに
夏の風とボクの横をすり抜けてゆく
★糸が切れて戻れなくなるまで高く高く舞い上げて欲しい
見上げた空に届かないとしても同じ世界が見れる所まで
小さな君に操られてボクは高く高く舞い上がるのさ
見上げた空に届かないとしても同じ世界が見れる
☆Repeat
★Repeat
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